2007年06月30日(土)
始動! [団員の声]
29日の記事にもあるようにメインテーマ完成です。
←これなんですが、作曲は毎度おなじみ大野栄潤さん。なにせ芸術家なので、楽譜の文字も芸術的です…。
が、そこは長いつきあい(?)なんとか解読(笑)
楽しくて歌いやすい、素敵な曲です。今回は歌唱力はいらない(大野さん談)ただ、表現力はとっても必要になる曲だと思います。(私見ですが)
こころしてかかりましょう!
もちろん、台本も着々と進行中。
題名を聞いた時は、正直微妙…?と心配になりましたが(うわ、怒られるかな)、
ホントに素敵なお話になってます。
ちなみに10ページまで読んで第一印象は…
うわ、おもしろ!何これ?SF?ファンタジー?日本昔話?そんでどうなるの〜〜?
です(笑)
ちなみに作者の言葉より
「ミュージカル武豊ものがたり」はこの町に住むすべての人たちに向けたメッセージです。ぜひご覧ください。(決して、あの競馬ジョッキーの波乱万丈伝ではありませんから)
とにもかくにも、もう7月です。
本格的に公演に向けての稽古が始まってます。
まずは体力筋力!ブートキャンプに負けるな!
ゆめプラ周辺で、走ってる集団とか、意味不明な呪文を叫んでいる集団を見かけたら、私達だと思います。冷たい視線を投げないでねv
Posted by 管理者 at 23時04分 パーマリンク
2007年06月29日(金)
「武豊ものがたり」 [団員の声]
♪あっちのまちから こっちのまちから〜♪♪
今回の作品のメインテーマ(?!)ができましたぁ。
とっても楽しい感じの曲。
この曲に乗って「武豊ものがたり」のお芝居が始まるのです。う〜、楽しみです!!
残念ながら、昨日の稽古に参加できなかったTTY団員諸君。
早く来ないと自転車に乗って先に行っちゃうよ!
Posted by 管理者 at 11時52分 パーマリンク
2007年06月22日(金)
1977年夏! [団員の声]
団員みんなが待ちに待っていた右来さんが昨日稽古にやってきた、『武豊ものがたり』の台本10ページほどを持って。
台本を受け取り、とりあえず各自が目を通した。その後、登場人物、時代設定、舞台設定など右来さんの説明を聞いた。
今回もいつもと同じような感じで公演稽古は始まった、がこの後がいつもと少し違った。いつもならパチンコの話が始まるはず。『ガンバ!』のときは「冬ソナ」だった。『フライ』のときは・・・忘れた。とにかくいつも彼は最後にパチンコの話をして帰っていく。でも今回は武豊の話だった。1977年の武豊町の航空写真を広げて『武豊ものがたり』に出てくる場所を一緒に探した。大人は「ここ、私の実家!」とか「これ武中?」「いや、それは武小でこっちが武中じゃない?」と夢中になった。「富貴が載ってないじゃん」と私はすねながらも小4、10歳のころを懐かしく思った。(しまった!年齢がばれてしまう・・・まぁ、ええわ)
これから公演終了までに私たちは「武豊」のことをたくさん考え、様々なことを知り、もっと好きになったり嫌いなところを見つけたりすることでしょう。Take To Youは『武豊ものがたり』を通して私たちの町、武豊にじっくり向き合うチャンスを「コノ町デ生マレナカッタ」右来さんにプレゼントされたように私は思い、大切にしたい作品になることを実感した。
だからと言って、今日の右来さんのお誕生日にプレゼントは何もありません。
Posted by 管理者 at 13時36分 パーマリンク
2007年06月17日(日)
清々しいから大丈夫! [団員の声]
チラシが出来上がって全戸配布も終わり、本格的な稽古が始まる前に皆でチラシ貼りや宣伝に出かけましょうね。
皆が一番心配している『台本』ですが、私がこの前右来さんとお会いしたとき、「なんや、台本の催促に来たんかぁ」と挨拶は相変わらずでしたが、『武豊ものがたり』について話す右来さんは何だか清々しい感じでした。(清々しいという形容詞が彼とは結びつかない気もするけど、他に思い浮かばなくて・・・)まあ、とにかく台本のことは心配しなくていいということです。
チラシなんですが、試作段階で見たときには「・・・ホラーなの?」って心配したんだけど、出来上がりは全く違っていました。う〜ん、さすがです!失礼しました・・・
Posted by 管理者 at 16時28分 パーマリンク
2007年06月07日(木)
ダイレクトメール [団員の声]
昨晩は次回定期公演のダイレクトメールの宛名書き。
しかし!
諸事情により、武豊町の広報と共に配布されるチラシの方が先になってしまいそうです。
以前、このホームページに意見を頂いたのにごめんなさい。
今回のチラシ。
それぞれのイメージを持って観に来てくれるといいなぁ。
Posted by 管理者 at 11時08分 パーマリンク
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