2008年02月25日(月)
めぐるめぐる
また「大正三文オペラ」ネタです。
24日の千秋楽を終え、友達や、関係者の感想を見てると
「よかった!」という好評な意見が多い。
演出家の「伝説の舞台!」というのもまんざら嘘じゃなかった。
スーパー一座の原さんをはじめ、客演人+俳優館ベテラン人の
存在感のあるさすがと思わせるお芝居に
フレッシュな若手、エネルギッシュなオーディション組が合わさって
とても面白かった。
お話は、盗人、女スリ、娼婦に乞食。
いわゆる底辺と呼ばれる人たちの大騒動!
といえば楽しそうって感じなのだが(もちろん面白い部分もある)
最後、じーんと涙したのだ。
このお話は大正時代じゃなくて現代じゃないか?
登場人物は今の私たちじゃないか?
格差社会
治安維持法と・・・・
本当の悪党はいつの時代も変わらない
昭和が軍国時代に進んだように
今、そういう方向に進んではいないか?
そんなことが頭を駆け巡った
平成の平は「内外、天地とも平和が達成される」…
その願いが続きますように
Posted by 管理者 at 23時21分 パーマリンク
2008年02月22日(金)
時代のオーバーラップ [entertainment]
昨日の夜、俳優館公演の「大正三文オペラ」を観てきた。
昨日のうちに感想を書こうと思ったのだが
いろいろ書きたくなってまとまらなかった。
でもまだ今日・明日の4公演残してるので
変に先入観を与えてしまってはいけない。
なので率直な感想ー
とってもいいお芝居を観た。
はじめは、「?」と思ったものの、途中からどんどん芝居に引き込まれていく。そしてバラバラの線が一本の太い線となり自分の中に熱く伝わってくるものがあった。
詳しい感想はまた覚えていたら後日書くとし、
今はよかった♪ということが言いたかった。
いそいで帰宅したのでアンケートも書くことができませんでしたが
もし、どなたか演出家さんにお会いしたら、「よかった」とお伝え下さい。
かっこいい黒子さんにも(笑)
Posted by 管理者 at 23時05分 パーマリンク
2008年02月21日(木)
歌って踊る人生もまたしかり [entertainment]
遅ればせながら「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」観てきました。
残酷ながらも、愛おしく感じるジョニー・デップ演じるスウィーニー・トッド。
見終えてなぜか、首をすくめて帰った私。
鋭いものと血がちょい苦手。思い出すと首がスースーする。
ミュージカル映画なので、歌が頭に残る。(といっても歌えない)
さて、ミュージカルと言えば「大正三文オペラ」(無理矢理っぽい?・笑)
いよいよ今日から4日間アートピアホールにて公演。
どんなふうに出来上がったのか知らないのですが、きっと面白いものとなってることでしょう!
映画もいいけど、生のお芝居もたまにはいいよ。
さてどんな歌が頭に残るのか?
21日(木) 午後7時
22日(金) 午後2時/午後7時
23日(土) 午後2時/午後7時
24日(日) 午前11時/午後4時
Posted by 管理者 at 00時30分 パーマリンク
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