2008年02月25日(月)
めぐるめぐる
また「大正三文オペラ」ネタです。
24日の千秋楽を終え、友達や、関係者の感想を見てると
「よかった!」という好評な意見が多い。
演出家の「伝説の舞台!」というのもまんざら嘘じゃなかった。
スーパー一座の原さんをはじめ、客演人+俳優館ベテラン人の
存在感のあるさすがと思わせるお芝居に
フレッシュな若手、エネルギッシュなオーディション組が合わさって
とても面白かった。
お話は、盗人、女スリ、娼婦に乞食。
いわゆる底辺と呼ばれる人たちの大騒動!
といえば楽しそうって感じなのだが(もちろん面白い部分もある)
最後、じーんと涙したのだ。
このお話は大正時代じゃなくて現代じゃないか?
登場人物は今の私たちじゃないか?
格差社会
治安維持法と・・・・
本当の悪党はいつの時代も変わらない
昭和が軍国時代に進んだように
今、そういう方向に進んではいないか?
そんなことが頭を駆け巡った
平成の平は「内外、天地とも平和が達成される」…
その願いが続きますように
Posted by 管理者 at 23時21分
トラックバック
トラックバックURL
http://design-kids.com/bochi2/tb.php?ID=326
