2010年04月18日(日)
新人ワークショップやりました! [団員の声]
新人ワークショップ大盛況のうちに終了いたしました。
今回はいままでで一番たくさんの人達が参加してくれたのではないでしょうか。
年齢国籍(!?)とわず、いろんな人が来てくれました。
参加してくださった方々、ありがとうございました。
少しでもお芝居の楽しさを感じていただけたらうれしいですv
では、ワークショップの内容を一部お見せしましょう。
まずは、すっかりおなじみほげさんの挨拶から
スタート!
あ、その前に座長の挨拶もあったわ(笑)
そこはするっと省略して…(ひど!)
最初はやっぱりゲームから。
なんで?と思うかもしれませんが、お芝居で大事な要素がちゃんと取り込まれているんですよ。
たとえばこれは…⇒
お互いの目を見てしっかり名前を言い合う。
しっかり握手、これを全員とします。
芝居をする上で、とっても大切なアイコンタクトの稽古です。人の目をしっかり見て、話すって実はなかなか照れちゃって難しいのです。でもこれが出来ないと芝居は出来ません。セリフも言えません、てか伝わりません。
でも慣れれば、本番舞台上で目だけでこんな会話も可能…か?
「どうしよう…、○○さん(役名)が出てこない!」
「何?何で!?」
「とりあえず、助けて」
「…え、ええ」
みたいな(実話)
その他にも
おなじみフルーツバスケットや!
←(これお題わかるかな?)
リーダーはダレだ!とか
(リーダーの動きを他のみんながマネて、誰がリーダーか当てる)
パートナーはダレだ!とか
(2人ペアになって握手をし、その後全員目をつぶってお互いの握手の感触だけを頼りにパートナーを探す)見つかった時の感動ったら!
そしてほげさんの指導のもとお芝居の稽古へ。
ってどこが?なに?これ?⇒
倒れてますねぇ…、何があったんでしょうか?
これは自分の体を自由に使えるようにするための稽古です。役者は体を使って表現をするので、まずは自分の体を自在にあやつれなくて!
「カザーミ村…」でも魔法によって体の自由が効かなくなったり、あやつり人形になったりするシーンがありましたね。あんな感じです。特定の言葉に反応して動けなくなったり倒れたり立ち上がったりスローモーションになったり…
筋肉使うよ!急に立ち上がるのは熟女には難しいよ!
いよいよセリフの稽古へ。
グループに分かれ、簡単な台本でラジオCMを作ります。制限時間は20秒。
しかし…、役者魂のなせるワザなのか、あるいは叩き込まれた「何かやれ!」精神のせいなのか、演出過多なチームが続出!!結果、オーバーしちゃうチームばっかりに!…ってラジオだよ…見えないよ…!
でも正直そんなみんなが大好きv
結局、ラジオというコンセプトに徹したチームが19秒57というキセキ的なタイムをたたき出しました!えっへん!
最後は、歌。
「カザーミ村と青い竜」で感動の涙を誘った名曲
「おくりもの」をみんなで熱唱。
フィナーレとなりました。

参加してくださった皆様、本当にありがとうございました!
Posted by 管理者 at 00時18分







