2008年01月15日(火)
生ピンキー! [団員の声]
↑このようなワークショップに参加してきた。
ドラマリーディングって何かよく分かってないくせしてただ「ナマ別役」を拝めるということに惹かれて参加した。
そこで俳優館の「Fly Me To The Moon」にピンキー役で出演していた猪子知美さんに出会った。
猪子さんという名前とお顔で「もしかしたらピンキー?」
が、声を聞いて「もう絶対にピンキー!」になった。
声をかけない手はない。
「あのぉ〜ピンキーですか?」と失礼な私に優しく
「はい」の返事。きゃーーー、いい人だぁーーー!
TTYのフライ公演の際、右来さんが「いのこちゃん、めっちゃええねん、いのこちゃんはええ子やねん」とよく話しをしていたので、私は名前をしっかりくっきり覚えていた。

↑こんな記念写真撮らせてもらったよん!いいだろーーー♪
さて、ドラマリーディングとは簡単に言えば、お芝居を創る過程での読み合わせの段階のような形。その形でお客さんに観てもらう。でも決して途中経過ではなく、一つの芸術であり様々な手法もあって、それは奥深いものであると感じた。
TTYの稽古にも活用できるし、お芝居の勉強にもなる。稽古時間も短くて良いので発表会だってお芝居よりずっと簡単にできる。色々試してみる価値あり。
他にもワークショップでは、稽古に取り入れられそうなことをたくさん教えてもらったので、また紹介します。
結構ハードな3日間だったけど予想を上回る収穫があり、たくさんのお土産をTTYと武豊に持って帰って来れた。
おまけとしては、TTYスタッフF君の過去を知る女性たちに出会ってびっくり!世間は狭いねぇ〜
Posted by 管理者 at 00時03分


