2007年03月17日(土)
難解だったけど面白かった [entertainment]
俳優館の「ゴーシュの夜の夜」観てきました。
宮沢賢治の「セロ弾きゴーシュ」のゴーシュとはいったい誰なのか?
謎を解いていく劇中劇仕上げの作品なのですが
多少難しい面もあり、前半ついていくのが必死だった。
だって宮沢賢治のこともよく知らないし、「セロ弾きゴーシュ」も読んだことがないから。
でも「セロ弾きゴーシュ」が演じられる場面からがとても面白い。
オーディションで選ばれた役者さんが多いのですが
それぞれの個性と役が合っていた!!
観客の中に役者が仕込まれていたりして
四方客席に囲まれた舞台が活かされたお芝居でした。
一緒に行ったウチの父が言ってたのだが
「オレも観客として発言したら吃驚するだろーなぁ」
・・・役者のみなさんの反応が観てみたい。
お芝居を観て、「セロ弾きゴーシュ」が読みたくなったので
図書館で借りてきました。
すべて理解をしたわけじゃないけど、宮沢作品の見方が少し変わったかな。
Posted by 管理者 at 23時11分 パーマリンク
2007年03月04日(日)
あそびごころ [entertainment]
総合劇集団俳優館20周年記念公演「ゴーシュの夜の夜」が3月15日〜18日愛知県芸術劇場小ホールで上演される。
で、先週その「ゴーシュの夜の夜」の演出家の方が別件でいらっしゃっていて、
そのついでに小道具で使う書籍の装丁をちょっと作ってよと。
主役女流小説家の著書3作品。
いったいこの小道具に気づく観客はいるんだろうか!?と思いつつ、
「ナイルワニに恋してる」「もらい泣き殺人事件」「るつぼマニア」意味不明なタイトル、帯には「全落ちを超える感涙ミステリ」(半落ちじゃなくてね)やら、倉○想絶賛!(「北の国から」の作者!絶対絶賛しないよなぁ〜)など、遊んでますよねよね。でもこーゆーのは楽しいです♪
ホントのお仕事だったらもっとシビアにやらなきゃいけないでしょ〜が。
早速、「ゴーシュ」のブログにアップしてあった。
観客が舞台を囲む円形舞台も楽しみだ♪
詳細は「ゴーシュの夜の夜」特設サイト へ。
・・・・何度見ても、稲吉さんの顔写真は反則だと思う。
Posted by 管理者 at 19時15分 パーマリンク
2007年01月06日(土)
子供と演劇を観る [entertainment]
ゆめたろうプラザでおぞうに企画「コタツと私たちと青い空と青い海のモノガタリ」を子供たちと観た。
名古屋の劇団「うりんこ」「俳優館」「むすび座」などの役者さんたちが
集まったお芝居。
なかなかないんじゃないかなこういう企画って。
とっても楽しかったです。6歳児の息子がじっと観ていられるかと心配だったけど、集中して観ていたので安心。
内容も夢があって面白かったし、観ていて楽しかった!
テレビでいろんな映像は観れるけど、演劇、音楽とかナマでしか感じられないものがあるのでこういう企画が近くであるというのはいいね。
次回は・・・なんと「ぼくらはみんな生きている」
結構このお芝居人気があるらしく、各地からオファーがきている(?)らしい。もしお近くで見つけたら観てください。とってもばかばかしくってタメになる(?)お芝居ですから(^^)
Posted by 管理者 at 17時59分 パーマリンク
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