2012年08月22日(水)
カムイミンタラ [北海道居候日記]
『カムイミンタラ』とは、アイヌ語で「神々の遊ぶ庭」という意味。
アイヌ民族の人々は大雪山連峰を親しみと畏敬の念をこめてこう呼んでいた。
その大雪山連邦の北海道で一番高い山、旭岳に登ってきた。
ロープウエイで1600m地点までのぼり、そのあと1300mを2時間半かけて登った。
山登りなんて、金華山以来
昔、御嶽山とか横岳に登ったけど子供の時だったし。
山の上の気温は涼しいけど、太陽が近いせいか(?)日差しが暑く
歩いていると暑くて暑くて、汗だく。
岩と砂礫ばかりで歩きにくいし、傾斜もキツい
20歩くらい歩いては、上見て下見てため息。
一緒に登った息子に「頂上まで行く?」って聞いたら
「登らないと達成感ないやん」と言われ
自分から「山登りしよう」と言った手前、意地でも登らなきゃと
一歩一歩進んでいったけど、しんどかった・・・
でもしんどい分、登っていく途中の景色はとっても美しく、雄大で
登ってよかったと思える感動がもらえた。
9合目過ぎの金庫岩までは晴れていたのに山頂は霧がかかってしまい
残念ながら一望は望めなかったけど、よい夏の体験をしました。
Posted by 管理者 at 21時51分
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