2008年01月19日(土)
子供には子供の理由がある [child]
卵の殻にケーキの生地を入れて蒸したケーキ。ぐりとぐらの絵本を想像しちゃったよ。
私の住む町には各所に児童館という施設がある。
幼児から小学生くらいまでの子たちが遊べるような用具や本が置いてある。
常駐の先生もいるので安心だし、季節のイベントのやちょっとした催しモノもしてくれる。
土日でも児童館に行けば誰か友達に会えるだろうと、宇宙人は近所の児童館によく行く。
今日はケーキ作りの日だったらしい。
本当は前もって申し込みをしていないと参加できないのだが、欠席の子がいたので先生の計らいで参加できることになったらしい。
「その時のうれしそうな顔といったらね」…と先生が教えてくれた。
しかしそんな計画が入ることなんて予定してないので午後、ばあちゃんがとこやの予約を入れたのだ。
時間になって迎えにいったら、すごいふてくされている。
終わってからケーキを取りに行けばいいからとなだめ
半べそで嫌々ながらもばあちゃんととこやへ。
とこやのおじさんに「超特急で」と無理な要求。
あげくのはてカットを中断させた。そして児童館に直行し、ちょうど出来あがったケーキを食べたそうだ。もちろん児童館のイベントが終わってから、カットの続きはしたのでちゃんとした頭です。
はぁ〜・・・こんなことなら、予約の時間をずらしたのに。
みんなと一緒に作ったケーキを一緒に食べたかった。
だから後からもらってもそれは楽しいことではない。
宇宙人には宇宙人の理由があった。
Posted by 管理者 at 20時33分
トラックバック
トラックバックURL
http://design-kids.com/bochi2/tb.php?ID=300
